ストーリー:
山形県の山村に、東京から女子高生の一団がやって来た。村おこしのための落ち武者キャンペーンに先生が誘われ、連れてこられたのだ。平家の落人がこの村で殺されたという悲劇も、彼女たちには知った事じゃない。ところが祠が倒された事から、死者の霊が蘇ってしまう。死霊たちは過去の恨みから村人達を次々に惨殺。しかし平家の侍頭が愛した人と、女子高生のひとりである美香代が瓜二つだった事から、美香代は亡霊たちに追われ…。
シネリーブル池袋ほか全国にて
(C)2009映画「山形スクリーム」製作委員会
作品情報 - 山形スクリーム
製作年度: 2009
製作国: 日本
監督:竹中直人
出演:成海璃子/AKIRA/マイコ/竹中直人/温水洋一/沢村一樹
配給会社: ギャガ・コミュニケーションズ
山形スクリーム公式サイト
レビュー - 山形スクリーム
投稿者:さぼうるさん - 2010/05/09 00:27
なんか、どこかであったような気のするストーリーでした。
最近自分の中で、沢村一樹さん=セクシー部長の図式が成り立っているので、不思議な感覚でした(笑)。
竹中直人さんは、全ての言動が笑いに繋げようとする感じで、ちょっとしつこい(・_・;)
あと気付いたことは、やたらオーバーな方言でした。山形弁って、あれとは違うんじゃないかと思うんですよね。東北地方のあらゆる訛りを合体させたみたいな、凄まじい言葉になっていました。
人死にすぎ。ゾンビは人間には戻れないの?と思いながら終わりました。
投稿者:alexcさん - 2009/08/28 17:11
TBSに90年代はじめ「東京イエローページ」という番組がありましたが
その中の、クイズこっちのほうがすげぇー というコーナーがあり
竹中さんは、きたろうさんたちのボケに対して
ものすげぇ顔をして反応するのが可笑しいのでしたが
山形スクリームは全編が、竹中さんのそうした演劇ノリに
貫かれていて、それを面白いと思う人のための映画かなぁ
と思いました
なんだか、分かりにくいレビューですが
普通のコメディとしたら、一人何役もやってる
竹中さんに引いてしまうと思います
以下ねたばれを含みます
竹中さん世界を特徴づけるプロットとしては、
・ゾンビが唄で死ぬときに風船化する
・光笛の草原の回想シーンで綿帽子が飛ぶ
・平家狩りのシーンが黒白の溝口映画みたいになる
・生瀬勝久さんの、やりすぎキャラクター
・神部浩さんの「ものすげぇ、あちぃ〜」という台詞
やはりシュールです、御意とか、すげぇ〜〜って感じです (^o^)// 爆
投稿者:saayaholicさん - 2009/06/09 07:58
敏酒圭(予告動画でレーザー銃をぶっ放すメガネの女子高生)役、紗綾の出演作品
「神の左手 悪魔の右手」(金子修介監督)アユ役
「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」(福谷修監督)千尋役
「口裂け女」(白石晃士監督)中島志穂役
「少女霊 14歳の魂」(谷洋平監督)はな役
「地獄少女」(ドラマ版、日本テレビ)柴田つぐみ役
「漫画喫茶都市伝説 呪いのマンナさん」 (BS-TBS→映画「ヨムトシヌ DEATH COMIC」)佐々木曼奈役
↑いろんなもの連れて来てそう
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「山形スクリーム」観ました 投稿者:静馬(佐清)さん - 2009年08月13日 20時06分


好きな言葉は<b>「命短し、恋せよ乙女!」</b>
<b>“まったり邦画”...